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家作り:木工事(1)
2006 / 11 / 08 ( Wed )
10月27日の上棟後は屋根の工事が進んでいる。
11月4日に見に行くことができたので、その様子を記録しておく。

上棟直後の柱だけの状態からすると、屋根の形が出来るだけで、
とても家らしくなってきた。
yane20061104_1

垂木の上に屋根下地材の合板が載せられ、その上に発砲ポリスチレン
断熱材が敷き詰められている。
yane20061104_2

敷き詰められた断熱材は防水テープでしっかりと張り合わされている。
yane20061104_3

また、この断熱材か断熱ラインであるのと同時に、気密性にも
関与してくるので、この張り合わせもきっちり行うのが重要。

そして、断熱材と屋根材の間に空気の通り道(アウターサーキット)が
設けられていて、屋根材から伝わる熱がここを通って、屋根最上部の
棟換気から外部に排出される。
yane20061104_4

外部の通気層は他の多くの住宅メーカー・工法でも採用されている
ので、今の私の住宅環境から比較しても、住み心地の向上は期待
できるだろう。
さらなる違いは多くのメーカーが採用している天井断熱ではなく
屋根断熱であること。どれくらい違うのかは住んでみないとなんとも。

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