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家作り:設備-照明(7)
2006 / 10 / 31 ( Tue )
展開図が完成し、図面に沿って照明機器を具体的に選定していく
ことになった。家族会議で決定した機器などを記したメモ書きを
持ち込み、部屋の広さや配置にあった灯数・W数など相談しながら
進めていった。

初っ端に「展開図を見て判明したのですが、吹き抜けの天井高が高すぎて、
前回の打合わせで仮決めした梁上の直管32W×2では、天井に反射しての
光では充分な照度が期待できない」と言われた。

ここでじたばたしてもしょうがないので、次善の策を練ることに。

結果的に吹き抜けに渡される2本の梁の内側にダクトレールを配置
し、スポットライトを上向き2灯、下向き2灯をまずは設置することに
した。明るさが足りなければ、付け足せばよいという考えからだ。
(共通:25W電球型蛍光灯使用。白熱球100W相当。)

上層部の壁&天井を照らす上向きのスポットライトはメタルフード
のものとし、光が天井まで効率的に届くものとした。
中層&下層部を照らす下向きのスポットライトは上向きのものと
同じデザインで、ガラスフードのものにし、全体を照らすように
してみた。

ダクトレールの溝が気になるが、灯数&位置が確定した時点で
化粧カバーをつけてしまえば、かなり改善される。
そもそも、壁付けの場合はカバーをすることになっているようだ。

テレビ上の照明は前回の打合わせで仮決めしていたコイズミのものから
変更しなかった。HF直管32W×1本。
ABN-546-300
ちょっと高いが、リビングの顔になる照明なので、気に入った
ものにしないと後々後悔するかも知れないと思ったまで・・・・・。

吹き抜け空間で、手元の明かりが欲しい時用の照明は、
オーデリックのHF直管32W×2本でセード可動のものにした。
odelic080639L
セードも透過と遮光があったが、ここは透過のものを選んだ。
先日オーデリックのショールームに行き実物を見たが、本体は
かなり大きいが、明るさは充分に得られ、セードの角度で
壁&天井と下方への配光が自分好みに設定できて、良かった。
リモコンで稼動するものもあったが、そこまでは必要ないので、
手動のものにした。
(一回配光を決めてしまえば、そんなに動かさないだろうし)

これで吹き抜け空間の照明は決まった。(見積りにより変動あり?)

問題はシーリングファン。天井から下げるにしても延長ポールが
1.5Mのものを用いないと、2階に設置した室内窓に引き寄せて掃除
をすることが出来ない。(照明は付けません。電球交換不要。)
まあ6畳の空間なので、棒の先に雑巾をくくりつけて掃除出来なくも
無い。ネットで検索すると実際そうやって掃除している人もいる。
ポールが長すぎてファンが揺れてしまうのも気になるし、60CM位の
ポールにしようかとも考えている。
揺れの少なく静かなものも出てくるが、定価ベースで10万もする・・・。
通販で5万。
小泉照明 住宅用 照明器具 AEE595029 インテリアファン【保証あり・送料無料】
施主支給も出来ると聞いているが、さて、どうするか。

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・照明専門店 生活あかり館

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