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家作り:間取り
2006 / 08 / 27 ( Sun )
間取りについて、詳細を決めていくことに。
完全2世帯ではなく、玄関、風呂、洗面脱衣室は共用だ。

基本的に、
1階にメインのLDKと洗面脱衣室、風呂、トイレ、親世帯の居室/寝室
2階に子世帯のDKと子供部屋、主寝室、トイレ
3階部分に小屋裏
を置くことにし、広さや配置など詳細を詰めていった。

間取りで考慮する点として、耐震性とインナーサーキットの通風効果を
高めるように、なるべく1階と2階の柱や壁が同じ位置に来る
『乗りのいい家』に近づけるようにする。外壁部分も凹凸が少ない方が
良い。

一番手っ取り早いのは、総二階建ての真四角な家が一番良いのかも
しれない。メーカーの耐震実験で出てくる家はだいたいそんな形だ。
しかし、それだと味気なさ過ぎるなぁ。
といろんなことを考えつつ、決めていった。

結果、1階のLDKを当初よりちょっと縮小し、親世帯の洋室と和室を
確保した。洋室がLDKと玄関ホールにつながっている。また、洋室に
和室が隣接するようにして、LDKとは直接接していない。
和室は比較的静かなのではないだろうか。
なお、洋室と和室の戸は引き込み戸にしていて、一間分が解放
できるので、続き間のような感じで使うことも出来るだろう。

LDKは西側にキッチン、東側に6畳分の吹き抜けを持ってきた。
LDKからのリビング内階段も考えたが、冷暖房効果を考え階段室と
LDKは分けることにし、玄関の横に階段室を設けた。玄関は北側だ。

1階の間取りに合わせ、2階の間取りを決めていく。
2階のDKはサブということもあり、北西側に持ってきた。そこに
接するように子供部屋を持ってきてた。子供部屋は1階LDKの真上に
なる。子供部屋は当初は2階のリビングとして使用する予定なので、
二部屋には分けず、一部屋としている。
後に収納家具などで間仕切る予定だ。

親世帯の部屋の上に主寝室を持ってきた。主寝室にはあまり家具を
置きたくなかったので、ウォークインクローゼットを併設。
居室はそのおかげでちょっと狭くなったが、家具などを置かなくても
よい分、広く使えるかもしれない。

小屋裏は当初北側に階段を挟むようにして六畳ほど確保してあったが、
左右に分かれてしまうのは使い勝手がよくないと思い、南側にまとめる
ようにし、10畳分ほど確保することが出来た。

真四角の家ではないが、総二階建てになるので、ベランダで家の表情を
付けてあげる。実用性も考えて、子供部屋の南側、主寝室の南側、2階
DK北側に設置することにした。DK北側に関しては、玄関の庇も兼ねている。

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23:18:33 | 間取り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家作り:住宅メーカー選び(2)
2006 / 08 / 26 ( Sat )
2社からのプラン&見積りが出揃った。
希望する間取りなどは同じなので、プランも似たような感じに
なっている。外観イメージは2社で結構違うが、ここはある程度
どうにでも出来る部分だ。

デザインや間取り、設備機器などだけの比較ではどちらも甲乙つけ
難く、家族会議でも「どちらもいいね」ということで決め手が無く、
細かいところで比較していくことにした。

結局、選考に落ちたほうのメーカーは、耐震性などいいところも
たくさんあったが、下記の点が減点対象に。

・バルコニーも坪単価と同額扱い。
・吹き抜け部分も床面積の坪単価と同額扱い=床が無くても床があると
 きと同じ価格。
(勾配天井にしても同額かかるのかと心配になった。)
 →だったら床を貼ったほうがいいよね。でもねぇ~。
・小屋裏への専用階段は不可。
・標準がアルミペアガラスサッシで、樹脂サッシの差額が結構な額に。
・C値が2以上あった。Q値はそれなりだ。高気密仕様はオプション。
・外観は良かったのだが、その外観を活かすために、居室設計に制限が
 ある場合がある。

ということで、見積りは多少高かったが、ソーラーサーキット
工務店に決定。夏と冬で自分の好みで温熱環境を工夫できるところが
気に入った。また、地元密着型の工務店で施工実績も多いようだし、
安心して任せられそうだ。

ということで、その工務店と請負契約を結び、更に細かな間取りや
バルコニーなど、基本設計に関わるところを予算を見つつ、決めて
いくことになった。

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23:32:11 | 住宅メーカー選び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家作り:住宅メーカー選び(1)
2006 / 08 / 25 ( Fri )
嫁さんの両親と同居するための戸建て住宅を計画中である。

以前にも計画はしてみたものの、途中で熱も冷め、立ち消えたこともあった。

しかし一昨年子供が生まれ、今住んでいるアパートが手狭になってきたため、
今年の2月くらいから再度住宅展示場を回り始めた。

住宅展示場は午後から行くのが精一杯なので、1日に2,3メーカーが
やっと。

構造や断熱材の素材などなど、まずは偏見無く見て回った。

・ミサワホーム
・ダイワハウス
・東日本ハウス
・エス・バイ・エル
・一条工務店
・木下工務店
・兼六ホーム
・セキスイハイム
・ベルクハウス
・住友林業の家
・パナホーム
・へーベルハウス
・クレバリーホーム
・アキュラホーム
・富士ハウス
・スウェーデンハウス
・古河林業
・野村ホーム…撤退しちゃいましたね。
などなど同じメーカーでも展示場の場所を変えて行ったりと、とにかく
見て回った。

2×4、2×6、計量鉄骨、ラーメン構造、木造軸組………………
グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、発砲ボード系、
ウレタンフォーム充填………………
充填(内)断熱、外断熱、天井断熱、屋根断熱、基礎断熱

いろんな工法、断熱材、断熱方法があるものだと、大変勉強になった。

今後リホームとかする可能性があるなら、木造軸組かな………。

ウール系の断熱材は万が一結露したときに大変そうだな………。
ウールの繊維が室内に舞わないのかな………。
発泡ボード系の方が施工にムラが無さそうで良さそうかな。

また、展示場自体の内装の仕上げの雑さが目立つ所もあり、そのメーカーの
顔となる展示場でそうなら、実際はもっと…………。

ということで、家族会議の末、希望の部屋数&広さ、設備機器の数など
同一条件で、2社にプランと見積もりを出してもらうことにした。
2社共に発泡ボード系の断熱材を使う木造軸組工法(木造軸組パネル工法)だ。

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23:55:24 | 住宅メーカー選び | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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