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DIY(外構):北側の庭に自転車置き場を設置(3/3)
2008 / 07 / 21 ( Mon )
6月7日
自転車置き場の建物が完成してから一ヶ月以上経ったこの日、
自転車置き場の床面を仕上げました。
一ヶ月以上かかったのにも理由があって、床面に使用するブロックを
用意するのに時間がかかったためです。
jitensyaokiba_080607_1

ブロックを用意する準備として、ブロックを設置する範囲を決めて距離を
計測して、出てきた面積から必要なブロックの数を割り出しました。
(エクセルなどの表計算ソフトを使って配置パターンを作ったりもしました。)

で、用意したのは透水性ブロック。
(焼きレンガではなく表面が着色してあるセメントのレンガです。)
1丁(幅10cm×長さ20cm×厚さ6cm)を350個
半丁(幅10cm×長さ10cm×厚さ6cm)を40個
左官砂20kg×8袋

まずは地面掘りから。
完成高さを地面より2~3cmほど上げたかったので、施工範囲を5センチほど
掘り下げ、全体が大体均一になるようにしました。
均一かどうかは長めのまっすぐな棒と水平器があると計りやすいです。
(あまっていた2×4材を使って、ここでは大体あわせました。)
jitensyaokiba_080607_2

次に砂を撒いて均一にならし、水平を取りながらつき固めては削ったり
ならしたりする作業を繰り返し行いました。
削り取るのにもも長い棒は役立ちます。
ここで時間をかけて均一性を出すことがきれいに仕上げるコツだと思います。
この作業が一番時間がかかりました。
jitensyaokiba_080607_3

あとはあらかじめ決めておいたパターンにあわせてブロックを
並べていきました。全部敷き詰めても良かったのですが、夏場が
暑苦しくなりそうだったので、一部隙間を開けるようにしてそこに
竜のひげを植えるスペースを取り入れました。
そして出来上がりはこんな感じです。
jitensyaokiba_080607_4

玄関アプローチからはまだつながっていないのですが、とりあえずは
シートを敷いて現在稼働中です。

玄関アプローチとつなげる作業は秋ごろ涼しくなってからを予定
しています。

  







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20:04:55 | DIY(外構) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DIY(外構):北側の庭に自転車置き場を設置(2/3)
2008 / 06 / 11 ( Wed )
4月27日
前日に続いて自転車置き場の設置を行いました。作業は私とお父さんの2名です。

まずは、直径20センチほどの紙の筒1Mを4等分して、足場の穴に入れました。
これは本来は足の部分にコンクリートを流し込むのですが、個人でこの量のコンクリートを
作るのは大変なので、強度をたもちつつコンクリートの量を少なくするためにそうしました。
台風で飛ばないことを祈るばかりですが・・・。

次にいよいよ本体の組み立てです。後ろ柱と垂木をボルトで固定してL字状にしました。
それを2組組み立てました。そのあとはそのまま足を足場の穴に入れた紙の筒に差込み、
後ろ枠と前枠、中間垂木をビス止めしました。
ビス止めの位置はガイドの穴が開いていますが、もう一方は中心線があるだけなので、
付属のドリルビスでビス止めしていくことになります。(手動ではほぼ無理です。)
jitensyaokiba080427_1

次に側板と野縁を同様に組みつけていきます。
jitensyaokiba080427_2

この状態で波板を取り付けていきます。説明書に丁寧に重ねる山の数、フック穴の
ピッチも記載してあるのでその指示通りに行いました。
私の場合、穴あけにはホームセンターで購入した波板の穴あけガイドを使って、
電動ドリルで5mmの穴を開けていきました。
波板穴あけガイド
この時、波板を全部置いてから穴を開け始めるのではなく、一枚ずつ置いて枠の中に
入って穴を開けたほうが作業がはかどりました。
プラスティック製のフックで止めるとこんな感じです。
jitensyaokiba080427_4

波板を取り付けた状態で立ち上げ、前柱を取り付けボルトで固定しました。
この後は各柱に当木をして、水平器や錘をつるして垂直を出し、その状態で
足にコンクリートを流し込みました。
jitensyaokiba080427_3

コンクリートがある程度固まるまでこの状態で休憩……。

ある程度固まったところで足部分を埋め戻し、側面パネルの取り付けを行いました。
側面パネル自体の取り付けは簡単だったのですが、そこに波板をはめ込むのが
結構大変でした。結局、波板の端を規定より1センチほど切って何とか収まりました。
あとはフックの穴を開け、フックで固定しました。
jitensyaokiba080427_5

と言うことで、無事完成しました。
jitensyaokiba080427_6

奥にラティスが置いてあると思うのですが、これは側面パネルを着けていない方に
結びつけて朝顔か何か草木を飾る予定です。

ということで、波板も入れた今回の費用は6万円強。
高かったのか安かったのかわかりませんが、結構楽しかったです。

興味がある方、がんばってみてください。
  





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00:29:23 | DIY(外構) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DIY(外構):北側の庭に自転車置き場を設置(1/3)
2008 / 06 / 04 ( Wed )
4月26日
家の北側の庭に空きスペースがあるので、ここに自転車置き場を
作ることにしました。
jitensyaokiba080426_1

用意したのは、インターネットで購入した自転車置き場キット
ルーフィーIV 2718タイプ (横幅2.7m奥行1.8m)です。

自転車、バイク置き場として、 新しいルーフィーが登場!DIYで組立・本州送料無料ルーフィーIV...

これに片側面パネルを1枚追加しました。


既存の車庫を風除けに使いますので、後面パネルは追加しませんでした。


以前のルーフィーは足が2本だったと思ったのですが、このモデルから
4本足になりました。風にも強くなった感じがしますので、こっちのほうが
安心かもしれません。

さて、午前中に届いたキットを開いてみるとほんとアルミの柱などが
はいっているだけ。とってもシンプルです。
jitensyaokiba080426_2

ここで、組み立て説明書を読み、別途購入が必要なものを確認しました。

別途必要なものは
・スパナ
・メジャー
・水平器
・電動ドリルドライバー(手動じゃまず無理です。)
・プラスビット
・コンクリートの材料(砂、砂利、セメント)
・コンクリートを練る容器(バケツなど)
・スコップ
・コーキングガン
・波板切バサミ(金切バサミがあれば不要だと思います。)
・波板穴あけ工具(千枚通しなど)
 ⇒穴あけガイドを購入して電動ドリルで開けました(とっても楽です)
・波板(6尺)1820m×5枚 (4尺)1210m×2枚
※(4尺)1210m×2枚は(8尺)2420mを半分に切断します。

この日は明るいうちに足を埋める部分の穴だけ掘りました。
説明書を元に、足の位置を決め、直径30センチくらいを保つように、
深さは40センチ以上掘り、10センチ以上路盤材を入れて突き固め、
地表から30センチくらいの深さになるように調節しました。
jitensyaokiba080426_3

jitensyaokiba080426_4


この日の作業はここで終了。このあとは必要な材料をホームセンターに
買いに行きました。(8尺)2420mの波板がうちの車には乗らないので、
トラックを貸し出してくれるホームセンターで購入してきました。

波板もグラスファイバーが入っているものや色も何種類かあって選ぶのも
楽しかったです。





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