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家作り:気密検査(2)-完成時気密検査
2007 / 02 / 14 ( Wed )
2月3日、この日は施主立会いの検査。内装などの検査をはじめる前に
完成時の気密テストを行うことになっていた。

外部の換気口は1Fキッチンと浴室の換気扇部分が目張りされていた。
2Fのキッチンの換気扇部分は目張りされていなった。1F2F共に換気扇は
同時給排気型でシャッターがついているとのこと。1Fは念のため目張り
したらしい。
ie20070203_3

内部は24時間換気の吸気口がビニールで塞がれていた。
ie20070203_1

インナーサーキットの小屋裏ファンと24時間換気のファンはそのまま
とのこと。こちらもシャッター内蔵ということだ。

前回の気密測定と同じく、大きなファンが取り付けられていてた。
ie20070203_2

そしてスイッチON!

カウンターが点滅して5回の測定が自動的に行わていく。待つこと約5,6分、
数値が出る。今回も大きな数値が出たが理由は判っているので、動じない。
この数値、家全体の隙間の面積を平方センチメートル単位で出すようだ。

測定の方がパパッと計算してくれて出てきた数値は

C値=0.358
n値=1.40

完成時でこの数値は結構良いとのことだった。
壁に穴が開いていなかった時の気密検査の測定値が

C値=0.3077
n値=1.25

当然、換気扇や換気口、電力線の等の引き込む部分があるので、数値は
悪くなる。それでも、こんな数値が出たのだから良いのだろう。

気密検査の数値は満足だった。さて次はいよいよ建物の検査だ。

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08:44:23 | 気密検査 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家作り:気密検査(1)
2006 / 12 / 13 ( Wed )
12月2日 さあ、いよいよ気密検査だ。
気密検査は外壁を張る前の状態で一回行い、完成時に再度行うということだ。

今回は24時間換気の吸気口や、換気扇の穴も開いていない、まさに本来の
気密性能が検査できるもの。この状態で気密結果が悪ければ今後の住宅性能に
響くので、結果が楽しみでもあり不安でもありだ。

この段階での工務店が設定している合格点はC値0.9以下。
1平方メートルあたり、0.9平方センチ以下の隙間ということだったと思う。

もし、穴が開いていたとしても、どこから空気が侵入しているのかは音で
判るということで、補修できるということも事前に教えてもらった。

外から見ると、一つの窓が密閉され、一箇所に穴が開いていた。
そこを覗いてみると、ファンらしきものが取り付けてある。
ie20061202_4
他のブログなどでもでも紹介されているが、コレが気密測定を行う機械だ。

室内から見るとジェットエンジンかと思う形であるが、見た目の構造は
とてもシンプル。これに、これまたでかい箱の測定器が繋がっていた。
ie20061202_5
ie20061202_6

ここで、一つの実験をしてくれることになった。
測定器のファンを手動操作で回し、室内の空気を排出して窓を開けてみる。

すると、窓の隙間から一気に外気が吹き込み、風圧もすごかった。
「気密性能を一番実感できる実験です。」とのことだ。
昔の隙間だらけの家じゃこうはいかないだろう。

後から来た嫁さんやお母さんの場合は、圧力で窓すら開けることができない
位だった。窓の気密性もすごいんだなぁ~と実感。

そうそう、測定用のファンで空気を吸い出しても、息苦しくなったり、
耳がキーンとしたりすることは全く無い。本測定中も深呼吸したりおしゃべり
したりしても結果には影響ないということだ。

体感実験も終わり、いよいよ本測定開始。

あれ? さっきより音が小さい………………………。

本測定は自動制御で5回行い平均を取るということだったと思う。
本測定時のファンは高回転にはならず、静かに測定回数の数字がカウントされ
ていった。

10分もかからないくらいで、5回目の測定が終了。カウンターが点滅して
計算中とでもアピールしているようだった。

待つことしばし、カウンターに数値が出る。

0.9とは程遠い、数十倍の数値だ!!!!

測定の方が、「あっ、この数字から計算するんですよ。」と、フォロー。
ビックリしました。

で、出てきた数値は C値=0.3077・・・・・ 結構良い数値ということだ。
また、測定値にあったn値=1.25 ということで、これも良好な数値という
ことだ。このn値というのは、1~2の間で計測され、1に近いほうが、隙間が
あるにしても、大きな隙間ではない。2に近くなるほどまとまった隙間がある
ということらしい。測定でそんなことも判るのか。

ということで、うちの場合は隙間自体も少なく、一つ一つの隙間も小さい
ものということらしい。

気密テープの施工や、隙間を発砲フォームで充填したりと手間も掛かって
いるので、良い結果が出てくれて良かった。

気密試験の結果に私たち家族はもちろん、測定の方、大工さん、現場監督さんも
安心したようだ。

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